先日のTBSのバラエティ番組【水曜日のダウンタウン】ご覧になりましたでしょうか?

この番組のコーナーで、メイプル超合金のカズレーザー氏が【“事故物件”霊能者なら分かる説】を検証しました。

検証の詳細は、3人の霊能者が3つの事故物件を訪れて「いつ」「誰が」「どこで」「どうやって」亡くなったかを鑑定するもので、結果はほとんど当たらなかったと言うものでした。

で、今回お伝えしたかった事は、別に“当たられたかった事”ではございません。

当方がお伝えしたかった事は、こうした事故物件は“少なくない”という事でございます。

番組の中で、カズレーザー氏も冗談で「東京では石を投げたら事故物件に当たる」と笑わせていましたが、本当に増えていると痛感しております。

皆さまは、“事故物件”と聞いてどういった物件だとイメージされますか?

“自殺”や“殺人”現場をイメージされますでしょうか?

当店で行なう【事件現場特殊清掃】での“事故物件”のほとんどが“病死”によるものです。

番組内で紹介された“事故物件”も、「ひとり暮らしで病死や事故死」という現場でした。

“1人暮らし”や“高齢化”が進む昨今、このような“事故物件”はもっと増えていくはずです。

「東京では石を投げたら事故物件に当たる」は笑い話しではなくなるはずです。

地域での見守る社会、隣人とのお付き合いが当たり前の社会になればと願い“事故物件”を減らす活動を、微力ではございますが行っていこうと思っております。

ご支援頂ければ幸いです。

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便利屋本舗世田谷店
店長 飯島