私事ではございますが、先日行われました「日本赤十字社東京都支部:東京都赤十字救護ボランティア」の講習会「健康生活講習(災害時高齢者支援講習)」に出席してまいりました。

「東京都赤十字救護ボランティア」の講習会には、仕事の都合でなかなか出席する事が出来ておりませんでしたが、これではいかん!!と時間を作り出席しました。

本当に久しぶりで、はじめてご挨拶する方がほとんどでしたが、ご挨拶が出来た事は本当に良かったです。

講習内容は「健康生活講習(災害時高齢者支援講習)」で、災害時の高齢者への支援方法を学ぶもので、災害が人に及ぼす影響は様々ですが、特に高齢者の場合には、体が不自由であったり、1人暮らしで家族の援助が受けられないなどの問題があり、その影響は深刻です。

そんな災害時に「赤十字救護ボランティア」が高齢者にどのように接し、支援をする必要があるのか?

高齢者が少しでも早く普段の生活に近づけるように、避難所生活の支援を学ぶ講習でした。

このような講習は、災害時に関わらず、日常の生活支援でも十分活用できることでもありました。

昨今の高齢者を取り巻く環境は、一人暮らし・介護難民・生活困窮・老老介護・高齢者の孤立など様々な状況にございます。

私個人といたしましても、また、便利屋としても、高齢者の生活支援が出来ればと思います。

ご存知ですか?赤十字災害救護セミナー

日本赤十字社東京都支部では、「赤十字災害救護セミナー」を開催し、平時及び災害時に各種ボランティア活動に参加していただく、赤十字救護ボランティアを養成しています。 ぜひご参加ください。
http://www.tokyo.jrc.or.jp/application/saigai/index.html

ご存知ですか?赤十字健康生活支援講習

高齢者の自立した生活をめざし、家庭や地域で誰もが支援や介護ができる方法「高齢者の健康と安全」 「地域における高齢者支援」 「日常生活における介護」の3つの視点で身につける事が出来ます。ぜひご参加ください。
http://www.tokyo.jrc.or.jp/application/katei/index.html