2020年から100種類の企業向け補助金を対象に、申請手続きをオンラインシステムで完結できるようになります。

これまでは、申請には郵送でやりとりしていが、その必要がなくなり、企業は政府が発行し、各行政機関の行政手続きに共通して使えるようにしたIDを利用して補助金に応募できるようになります。

電子申請システム「Jグランツ」

2020年より新たな補助金申請システムが開始されます。それが、電子申請システム「Jグランツ」です。

「Jグランツ」では、事業者が1つのアカウントで各行政機関の行政手続きに共通して使える認証システム「GビスID」を採用し、これにより過去に補助金申請した情報が自動転記され、基本情報が自動入力され、申請負担が軽減されるとの事です。

なお、GビズIDの取得には、2~3週間程度の審査期間が必要となるようですので、公募開始前からのGビズIDの取得した方が良いようです。

詳しくは、経済産業省公式HP:補助金申請システム(Jグランツ)ページをご確認下さい。

https://www.meti.go.jp/press/2019/12/20191224003/20191224003.html