5月18日、高齢者を対象にスマートフォンなどデジタル機器の基本的な操作方法などを学べる無料講習会を6月中旬から全国の携帯電話ショップや公民館など約1800ヶ所で、順次開始すると総務省より発表がありました。

現在、行政のデジタル化に向けて法整備が行われておりますが、その中、高齢者らが取り残されている懸念が指摘されております。

その格差解消を目的に行われる無料スマホ講習会は、スマホの電源の入れ方に始まり、メールの送り方や地図アプリ・SNSなどの使い方と言った基礎講座と、マイナンバーの申請やスマホでの納税(e-Tax)、医療機関のオンライン予約など応用講座で構成されております。

基本講座
(スマートフォンの基本的な利用)
応用講座
(スマートフォンによる行政手続等)
• 電源の入れ方、ボタン操作等
• 電話のかけ方、カメラの使い方
• インターネットの使い方
• メールの使い方
• 地図アプリの使い方
• LINEなどSNSの使い方
• マイナンバーカードの申請方法、利用方法
• マイナポータルの活用方法、カードの健康保険証利用
• マイナポイントの申込み方法
• e-Taxの利用方法
• 医療機関におけるオンライン予約・診療

社会のデジタル化は今後も加速していきます。

この機会にぜひ、無料講習を受講してみて下さい。

詳しくは、2021年5月18日総務省:デジタル活用支援令和3年度事業実施計画 等をご覧下さい。

https://www.soumu.go.jp/main_content/000750194.pdf