今年の4月から世田谷区では、成城学園駅から子どもを預かり保育所まで送迎する事業を始めます。

定員に余裕のある保育所を利用する際に親の送迎負担を減らし、待機児童を減らすことを目的に行わる行政サービスです。

送迎中の安全を確保する為、バスには運転手以外に保育士が同乗するとの事です。

世田谷区では現在、待機児童が約1200人と前年より増えております。

東京都内では、このような事業は江東区が先駆けで行っておりますが、江東区の実績では、送迎保育を開始してから待機児童は減少しているようです。

世田谷区以外でも、町田市でも行わる予定との事です。

このような行政サービスが広まる事を期待いたします。

 

世田谷区保育施設の整備について(pdf)